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台風関連のニュースで三重県尾鷲市がやたらとTVに出てきた。
会社で顔をあわせる人から「ご実家の方は大丈夫?」と何度も聞かれた。

実家は比較的高い場所にあるので過去に浸水したことはありません。

さて、今回ニュースの映像を見て驚いた、尾鷲の北川脇の道路が大きく陥没している。
アスファルト下の土砂が雨水に流されたのが原因のようだ。
驚愕したのはその穴の側面に古い石垣が映し出されたことだ・・・。
北川の古い堤防の石積みを確認できるチャンス!! 早速、尾鷲に住む弟に「写真を撮ってきてくれ」と頼んだ。 あいかわらず変な兄だと思ったに違いなし。

この陥没穴を100mほど上流にいったところは「真田堤」とよばれる場所で、尾鷲に落ちてきた真田一族(といわれている落ち武者)の史跡だ。今はコンクリートで固められて当時の様子はまったくわからない。 真田堤は丁寧な積み方で、北川の流れを野地新町付近で一気に海に向かわせたようです。
今回の様子から、昭和になって護岸工事をした際には古石垣を崩さずにそのままコンクリートで埋めた部分がありそう。
いつか真田堤の一部も見てみたいものです。

この陥没穴は2日後には修復で埋められていた・・・。
道路陥没

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