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能登での1泊目は「能登小牧台」公共の宿だと思いますが、リーズナブルな価格で設備も新しくて快適でした。なかでも露天風呂(自分ひとりしか入っていなかった)に入りながら眺める日の出でした。
AM5:00起きですが、価値ある早起きです。

5/3
ゆっくり朝食の後、チャックアウト。 ツインブリッジをわたり能登島で須曾蝦夷穴古墳を観ます。
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石室まで入れるのだ。 和倉温泉を眺めつつ、目指すは「輪島の朝市」。
朝市は、うーん漁師町で育った拙者にとっては特に珍しいものではなかった・・・。ふらっと入った骨董屋さんで芝居用と思われる「アルミ刀身の模造刀」を発見! 値札の半額まで値切って購入。
この手の取引は「絶対に欲しそうにしない事」ですかね。 はい、良い買い物でした。
さらに能登半島を北上、千枚田は海とのコントラストが素敵でした。
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昼飯はその名も「庄屋の館」という古民家を移築した食事処で海の幸を満喫。海からの風が爽やか。
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禄剛崎をぐるりとまわって、能登のシンボル?「見附島」へ、この島は期待どおり素晴らしい形をしています! うーん軍艦島と呼ぶにふさわしい島です。
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九十九湾の「のと海洋ふれあいセンター」で遊んでいると、能登町小木の「とも旗祭り」のパンフレットを手に入れる。「あれっ、これ今日だよ」という事で急いで小木の港へ車を走らせる。
小木港ではちょうど港内巡航が行われいて、その姿に感激!なんたって拙者の大好物、船とのぼり旗が幾重にもたなびいているではないですかー!小さな港の祭りですが、心を打たれました。
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あー満足して、今日の宿は穴水町です。
「キャッスル真名井」さん、夕日を見ながら入る風呂(穴水湯ったり館と併設)と湾を見下ろすレストランで食べる夕食が美味でした。 夜には子供たちが天文台で土星を見せてもらったそうです。
そういえば能登で見る星はきれいだね。
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5/4
能登の旅、最終日は穴水から七尾まで朝イチで走ることから始まった。
七尾市中心部で今日は「青柏祭」が行われます。この祭りの主役「デカ山」が見たくて車を飛ばします。朝9:00到着、意外にも市内は渋滞もなく、すんなり食祭市場脇の駐車場に入れた。
古い町並みが残る七尾の街をブラブラ行きますが「デカ山」は通過した後・・・「道に落ちた油を追ってくとデカ山がいる」と地元の人に教えられて進みます。
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いました いました「でーかーやーまー」街の角を「エンヤーエンヤー」と曲がっています。
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我々も綱を引かせてもらい大満足でした。 デカ山、曲がり角を越えて「わっしょい、わっしょい」と走り出すときが最高ー! 安土桃山を感じました。
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電信柱よりもデカい!!

七尾城を眺めながら峠を越えて富山県へ。昼食は「8番ラーメン」石川県中心のチェーン店と思う、野菜たっぷりで美味です。北陸自動車道の小杉ICから一気に走り、夕方には松本へ。
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松本城を散歩して、スーパー銭湯でのんびり。 中央自動車道の渋滞を避けるため4時間ほど時間をずらしたつもりだが全然効果なし!! 日付を超えても25kmの渋滞です。
結局、自宅到着はAM3:00。疲れたー。

能登は拙者の故郷 東紀州みたいな感じで「海と山」と思っていたんだけど
実際に行ってみると表情はかなり違った。 山が低い、意外に農地が多い。 けっこう人が住んでいる?
能登に行くときは「祭り」を狙って行くのがお勧め。 きっと心を打たれますよ。
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