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やっと完成しました。
このGWに会津若松で蒲生氏郷公の墓参りをしてから2ヶ月。
「勝庵」さんが販売している1/4スケールモデルを買って、全寸法計って4をかけて・・・いっしっし・・。
と思ってたらSOLD OUT、ヤフオクでも入手できません。
この時点でやめようと思いましたが、墓前で「造る宣言」したので根性で削りだしました。
今思うとカシューを塗って仕上げるには最悪の季節でした(涙)、しわが各所に出たまま固まっています。削っては塗るを3回繰り返したがダメでしたねー。
初のFRP製作品(アルミとFRPのハイブリッド?)です。 どうでしょうか?

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「究極の安土桃山フォルム」??? まあ、強引に完成!

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塗装が完璧なら自分に90点以上あげられる作品ですが下地も結構凸凹です。
近くで見てはいけない!

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自分の手だけでこのバランスを作るのって結構大変よ・・・。三次元測定器で測られると数cm狂ってるかも? きっと誰も気にしません。うんうん。

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内側は90万石の大名に相応しく?派手です。 この金色の革が一番高価材料だったか?

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にわか工作室にて

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シコロを付けないと、こんな「つるん」とした感じです。

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本歌は岩手県立博物館にあるそうです。 鉄の鉢に革で燕尾を被せて総黒漆仕上げだそうです。
きっと軽くてバランスもいいでしょう。
400年前の造形美に脱帽ですね。

製作に多くのアドバイスを頂いた甲冑仲間の皆さん、ありがとうございましたー!
しばらく休んで次の兜に挑戦したいと思います。

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主な作業場は玄関・・・。


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